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テレビ番組

アンナチュラル〔4〕 誰がために働く

番組ID
214051
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放送日時
2018年02月02日(金)22:00~22:54
時間(分)
46
ジャンル
recent_actorsドラマ
放送局
TBSテレビ
製作者
TBSテレビ
制作社
TBSテレビ、ドリマックス・テレビジョン
出演者
スタッフ
脚本:野木亜紀子、音楽:得田真裕、主題歌:米津玄師、撮影:関毅、撮影:草間巧、映像:笠原宗一郎、照明:川里一幸、音声:杉村賢太郎、編集:板部浩章、ライン編集:紀伊正志、編集:大場嵩之(予告)、サウンドデザイン:遠藤浩二、音響効果:猪俣泰史、MA:右田安昌、CG:岡野正広、TM:平木美和、デスク:村上一郎、音楽コーディネーター:久世烈、美術プロデューサー:平野裟一、美術プロデューサー:岡嶋宏明、デザイン:YANG仁栄、美術制作:井窪新太、装置:大森俊也、装飾:酒井善弘、衣装:西原有美、スタイリスト:金順華、ヘアメイク:村田美代子、ヘアメイク:荒井智美、車両:大木俊将、監修:石坂隆昌(警察)、監修:大平修司(法律)、監修:上村公一(法医学)、監修:鵜沼香奈(法医学)、宣伝:安倍由美、宣伝:磯谷昌宏、スチール:西園雄祐、メイキング:長谷川浩平、HP:落合真美、HP:鈴木かおり、Web:高井真未、ライセンス:六車美恵、編成:橋本孝、編成:中井芳彦、演出補:村尾嘉昭、記録:森本順子、制作担当:浅津弘義、制作担当:喜多智彦、プロデューサー補:阿南昭宏、デスク:長野真由美、プロデューサー:新井順子、プロデューサー:植田博樹、演出:塚原あゆ子
概要
死因究明のスペシャリストたちが、“不自然な死”の謎を解く、1話完結の法医学ミステリー。脚本:野木亜紀子。(2018年1月12日~3月16日放送、全10回)◆第4回。ある日、三澄ミコト(石原さとみ)の義母・夏代(薬師丸ひろ子)がUDIラボにやって来た。ケーキ工場で働き、バイクの自損事故で亡くなった佐野(坪倉由幸)の妻・可奈子(戸田菜穂)が、夫の事故死の原因は過労ではないかと疑っているため、死因を調べて欲しいというのだ。夏代が佐野の勤務状況を確認するため職場に行くと、工場長の松永(春海四方)は勤務状態に問題はないと、過労による事故死を否定。ミコトは、UDIラボの面々やミコトの弟・秋彦(小笠原海)、佐野の息子・祐(藤原真優)と共に、事故現場探しに奔走する。そんな中、ミコトは中堂(井浦新)と木林(竜星涼)が車で出かけていく現場に遭遇。ついに中堂の秘密が明らかになる。
受賞歴
放送文化基金賞(第44回ドラマ番組最優秀賞、脚本賞)、ギャラクシー賞(第55回優秀賞)

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数世帯が集まって自分たちで設計、建築をするコーポラティブハウス。この家に暮らす4組の夫婦、カップルが悩みや秘密を隠して葛藤しながらも成長していこうとする物語。脚本:中谷まゆみ。(2018年1月18日~3月22日放送、全10回)◆第1回。スキューバダイビングのインストラクターをしている五十嵐奈々(深田恭子)とおもちゃメーカーに勤務する大器(松山ケンイチ)夫妻は、小さなアパートで暮らしながら資金を貯め、コーポラティブハウスを購入した。同じコーポラティブハウスに住むのは、結婚を控えたバツイチのスタイリスト・川村亮司(平山浩行)とネイリストの杉崎ちひろ(高橋メアリージュン)のカップル、二人の娘を持つ商社マンの小宮山真一郎(野間口徹)と深雪(真飛聖)夫妻、そしてこのコーポラティブハウスの設計も手掛けた建築士の広瀬渉(眞島秀和)だ。子どもが大好きな奈々と大器は、1年ほど前から子作りを始めていた。そんな矢先、大器の妹・琴音(伊藤沙莉)が妊娠する。大器たちの母・聡子(高畑淳子)は大喜びし、次は奈々の番だと期待を寄せる。奈々たちが帰宅すると、渉を訪ねてきた青木朔(北村匠海)と出会う。実は朔は渉の恋人で、渉と一緒に暮らすつもりでいた。早く子どもが欲しいと願う奈々は、大器を説得し、不妊治療専門のクリニックを訪れる。そこで奈々たちは、1年以上避妊していないにもかかわらず妊娠に至らないのは不妊症と言える、という片岡医師(伊藤かずえ)の言葉にショックを受ける。


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あまみじかんスペシャル 神を招くシマ

鹿児島県本土から南に380キロ、奄美大島は大和と琉球の間で独特の文化を築いてきた。島北部の秋名・幾里集落は、南の島には珍しい稲作地帯である。稲刈りが終わる頃、旧暦8月最初の丙の日に、稲の神様「ニャーダマ」を招く祭りが行われる。「ショチョガマ」と「平瀬マンカイ」というちょっと変わった祭事だ。男たちは山の上に建てた藁ぶき小屋を激しく揺り倒し、女たちは海の上で祈る。そして、老いも若きもともに唄い、踊る。祭りは、神々と自然への感謝を捧げるとともに、集落の一体感を強める行事でもある。しかし、数百年続く祭りも、担い手の高齢化が進んでいる。そこで、青年団らがUターン、Iターンの人々を巻き込み、唄と踊りの練習を始める。方言がわからない人のために字幕入りビデオも作り、若者たちは毎週公民館に集うようになった。しかし、集落一の唄い手・踊り手のおばあが、いくら頼んでも練習に参加してくれない。果たして、祭りを無事に行い、稲の神様を招くことはできるのか。番組では、人と自然と神が共生する文化が色濃く残る地域にカメラを置き、1年を追った。


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