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テレビ番組

てれび博物館 飛ぶか!?全長3mジャンボ紙ヒコーキ! 折り紙ヒコーキの極意教えます

番組ID
008148
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放送日時
1999年04月18日(日)10:00~10:30
時間(分)
28
ジャンル
school教育・教養
放送局
東海テレビ放送(THK)
製作者
東海テレビ放送(THK)
制作社
東海テレビ放送(THK)
出演者
司会:川津祐介、司会:中野珠子、ナレーション:菊池恵子
スタッフ
構成:本間晴三、プロデューサー:杉田朗、ディレクター:中村武史
概要
身近な事象から科学に親しんでもらおうという番組。(1978年3月5日~2006年3月19日放送)◆人類は大昔から大空への憧れを持ち続けていた。それを一番手軽に叶えられるのが、折り紙飛行機である。紙飛行機の達人をゲストに招き、全長3mの巨大折り紙飛行機作りに挑戦する。◆全長3mもの巨大な紙飛行機を飛ばすためには様々な条件がある。飛行機が浮き上がるための力「揚力」は機体の重さと翼の大きさ、そして投げ出す速度から決まってくる。人間が紙飛行機を投げ出す速度には個人差があり、当然のことながら限界がある。番組司会者が試行錯誤しながら巨大紙飛行機を製作する過程を通して、紙飛行機に詰め込まれた航空力学をわかりやすく解説していく。◆第979回
受賞歴
科学技術映像祭(第41回科学技術庁長官賞)

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ふるさと紀行・日本の調べ 哀惜の浜辺 ~浜千鳥~(千葉)

放送35周年を迎えた「ふるさと紀行」。このシリーズは「次世代に伝えたい歌」をテーマに、懐かしい唱歌、童謡など心に残る歌のふるさとを訪ねて日本列島を縦断する。(1998年4月5日~1999年3月28日放送、全50回)◆「青い月夜の浜辺には、親を探して鳴く鳥が…」青々とした月がのぼり、海が鈍く輝く。千葉県の南房総、太平洋に面した和田町の和田浦海岸。美しい和田浦海岸を舞台に詩人・鹿島鳴秋が大正9年に発表した童謡「浜千鳥」。作曲は弘田龍太郎。南房総には黒潮が様々な自然の恵みを運んでくる。和田漁港は江戸時代から続く近海捕鯨の基地で、町には鯨の土産物店や鯨料理の店がある。和田町は四季を通じて花の栽培も盛んである。花の栽培は大正9年頃から始められ、日本有数の「花の町」として知られている。鹿島鳴秋は花と潮騒のこの町をことのほか愛した。大正時代、鳴秋は詩人・劇作家として成功し、作品を多く残している。童謡「浜千鳥」「お山のお猿」「金魚の昼寝」など、作曲家・弘田龍太郎とのコンビで世に出した作品は今も歌い継がれている。番組では南房総の和田町を訪ね、美しい自然と鹿島鳴秋の世界を描く。


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