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テレビ番組

土曜ドラマ 放送記者物語〔3・終〕 はるかなる真実

番組ID
008232
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放送日時
1995年04月01日(土)21:00~22:14
時間(分)
74
ジャンル
recent_actorsドラマ
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK
出演者
スタッフ
作:岩間芳樹、音楽:小六禮次郎、演出:吉川邦夫、制作統括:廣田建三、撮影:三浦国男、照明:中里要、美術:塩野邦男、美術:太田礼二、編集:小島清子、技術:林田茂男、音声:岩崎延雄、音響効果:西ノ宮金之助
概要
終戦直後の昭和21年、日本で初めての「放送記者」が誕生した。事実と真実のはざまで悩み、試行錯誤を繰り返しながらも人間的な記者を目指した放送記者一期生たちの姿を描く。(1995年3月18日〜4月1日放送、全3回)◆最終回「はるかなる真実」。昭和25年、朝鮮戦争が勃発。米軍が事前検閲を復活させる。杉浦(高嶋政伸)たちは、宣伝放送にならないようにと自戒する。戦中の脇田(萩原健一)の苦悩がしのばれる。日本も再軍備を迫られる中、組合運動に熱心だった桑原(榊原利彦)が突然解雇される。レッドパージだ。石山(仲村トオル)は、講和条約締結の同行取材で初の海外取材に出る。が、講和条約の裏で安保条約が国民不在で締結されたと知り、報道の限界にぶつかり悩む。

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