テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

鎌倉街道夢紀行〔23〕 横浜・藤沢

番組ID
009611
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2000年01月09日(日)10:00~10:14
時間(分)
12
ジャンル
cinematic_blurドキュメンタリーschool教育・教養
放送局
テレビ埼玉(TVS・テレ玉)
製作者
テレビ埼玉(TVS・テレ玉)
制作社
テレビ埼玉(TVS・テレ玉)、泉放送制作
出演者
スタッフ
構成:塩沢裕、音楽:村松健、撮影:波田野努、音声:田近和則、演出:橋むつみ、演出:宇津木透、演出:白川達也、制作:萩原敏之、制作:渡部健二
概要
ピアニストの村松健さんが高崎から鎌倉までの鎌倉街道をたどる紀行番組。このシリーズでは上道・中道・下道のうち上道(かみつみち)約140kmを歩く。テレビ埼玉開局20周年記念企画。◆街道は、横浜市瀬谷区から東海道新幹線をくぐり、泉区上飯田町へと進む。県道を越え、下飯田町に入っていくと、下飯田神社、別名・鯖神社がある。神社の前には道祖神などがあり、街道の面影を残している。藤沢市に入る手前、国道1号線に突き当たる東俣野付近で、街道は消えてしまう。

同じ年代の公開番組

九州遺産 日向耳川紀行 歌人牧水が愛した故郷 / JNN九州沖縄7局共同企画

JNN九州沖縄7局の合同企画シリーズ。九州沖縄地方の豊かな自然や古来からの歴史、多彩な文化など、かけがえのない郷土の遺産を後世に伝える。1997年から2002年まで全35本を放送。◆明治18年、日向の国、耳川のほとりで生まれた若山牧水は、故郷をこよなく愛した歌人だった。「幾山河越えさり行かば寂しさの終てなん国ぞ今日も旅ゆく」。牧水の豊かな感性は故郷で過ごした少年時代に培われたといわれている。牧水が愛した耳川は、九州山地の原生林を源に深い谷を刻みながらいっきに日向灘に注いでいる。豊穣な平野を持たない耳川沿いの人々を支えてきたのは山と川の恵みだった。人々はその恵みを河口の港町・美々津から千石船で上方に送り、衣類と肥料そして華やいだ上方の香りを持ち帰った。高瀬舟が行き交った耳川は、昭和の初めまで日向の国最大の街道だった。そして時は過ぎ、耳川街道が無くなった今でも、その豊かな自然の恩恵を受けながら暮らす人々がいる。山の神への祈りを捧げる猟師や伝統の漁法で鮎をとる川漁師たち。四季折々に豊かな表情を見せる耳川を紹介する。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組