テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

女と愛とミステリー 警察医・花井吾朗の殺人カルテ 神戸~江戸川殺人水路

番組ID
011685
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2002年02月20日(水)20:54~22:48
時間(分)
96
ジャンル
recent_actorsドラマ
放送局
テレビ東京
製作者
テレパック
制作社
テレビ東京、BSテレビ東京(BSジャパン)、テレパック
出演者
スタッフ
原作:島田一男、脚本:安本莞二、プロデューサー:不破敏之、プロデューサー:森下和清、プロデューサー:池澤辰也、撮影:内山久光、照明:大塚基夫、音声:瓜生公伸、調整:足助学、編集:森崎好、VTR:水沼治久、選曲効果:菊地昇、美術制作:斉藤公、美術:藤田博史、宣伝:伊藤淳也、タイトル:安居院一展、助監督:杉山整、制作担当:鈴木勇、記録:福寿香里、殺陣:岡田勝、制作統括:佐々木彰、監督:五木田亮一
概要
人情に厚い警察医が、病室を舞台とした殺人計画の謎に迫るミステリードラマ。原作:島田一男「警察医」より。◆花井吾朗(水谷豊)は千葉で町医者をする傍ら、警察医をしている。警察医とは、地元警察の委託を受けて検死や留置人の医療などを行う医師である。ある日、東京・江戸川の河川敷でコンビニ店員・高木一也の溺死体が発見される。その後の調べで、高木が以前喘息を患っていたこと、入院中に同じ病室だった黒沢大樹が謎の転落死を遂げていたことが判明する。黒沢は死ぬ直前に「神戸のことは調べた」と話していたという。花井は事件の真相を求めて神戸へ向かう。

同じ年代の公開番組

世界遺産〔286〕 プエブラ歴史地区 メキシコ

16世紀にメキシコに侵攻したスペインの2人の修道士はある日、夢で天使から碁盤目状に道を拡げ、新しい街をつくるように告げられる。そして1531年、この啓示により、メキシコシティーの東およそ100kmに「天使の街」と呼ばれるプエブラが誕生した。このプエブラ歴史地区は、スペイン植民地時代の豊かで色彩溢れる街並みを今に残す文化遺産として、1987年世界遺産に登録された。◆プエブラの建設は、12km離れたチョルーラの地に始まる。ここは、10万人もの人々が暮らし隆盛をきわめた先住民の一大宗教センターであったが、スペイン人は1519年夏、6千人にも及ぶ先住民を殺し、チョルーラをキリスト教の支配下に治め、次なる布教の拠点にプエブラを選んだことで、プエブラの発展は始まる。一方、プエブラはスペインとマニラを結ぶ一大貿易拠点であった。「チーナポブラーナ」、プエブラの中国人を意味する名の民族衣装は、東方貿易の要衝地プエブラのオリエンタリズムの象徴とされる。そこにはヨーロッパの影響も見られるが、そのルーツははっきりとしない。1619年、海賊に捕えられキリスト教の信仰生活を余儀なくされたアジア人女性も同じ名で知られる。死後、神格化された彼女と民族衣装のイメージが重なり合い、記憶にとどめられてきたのかもしれない。◆ロス・レメディオス聖堂、サント・ドミンゴ教会、ロサリオ礼拝堂、カテドラル、旧サンタモニカ修道院、セルダンの家、コンパニーア聖堂


cinematic_blurドキュメンタリーschool教育・教養tvテレビ番組