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テレビ番組

みちのく水紀行 清流は時をたたえて ~会津・只見川~

番組ID
012352
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放送日時
2000年01月09日(日)
時間(分)
13
ジャンル
cinematic_blurドキュメンタリー
放送局
福島テレビ(FTV)
製作者
福島テレビ(FTV)
制作社
福島テレビ(FTV)
出演者
スタッフ
制作:四本松秀、演出:鈴木知加子
概要
奥会津の四季とともに流れる只見川。電源開発によって時代のシンボルともなった只見川の戦後の軌跡を描く。◆尾瀬を源流として南会津地方から北会津地方を流れる只見川は、領域に暮らす人々に大きな恵みを与えてきた。全国でも有数の豪雪地帯・奥会津の山合いをぬって流れ、急流が続いて何度も氾濫を繰り返してもいた。しかし、戦後に田子倉ダムなどに始まる電源開発によりその姿を変え、開発前の深い峡谷はせき止められて、ゆったりとした流れに変わった。その開発は、戦後復興のシンボルとして今も語り継がれている。流域の歴史は古く、桧枝岐村では縄文土器が発見され、柳津町では縄文遺跡が発掘されている。清らかな水とふところの深い山々は、縄文の人たちにとっても住み心地のよい条件をそろえていたのかもしれない。鏡のようなゆるやかな流れは、流域の人々へもゆったりとした時の流れを感じさせてくれている。四季をもう一度こまやかに受けとめようとする暮しが、奥会津にはある。
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