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テレビ番組

信州人物風土記 近代を拓く〔27〕 高野辰之

番組ID
012458
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放送日時
1986年06月21日(土)
時間(分)
27
ジャンル
school教育・教養music_note音楽
放送局
信越放送(SBC)
製作者
信越放送(SBC)
制作社
信越放送(SBC)
出演者
スタッフ
制作:堤正
概要
信州人物風土記は、明治~昭和期に各界で活躍した長野県ゆかりの人物を取り上げ、その功績と生涯を解説するシリーズ。◆今回は、長野県豊田村出身の国文学者で、数々の唱歌の作詞でも知られる高野辰之を紹介する。高野辰之は1910年に東京音楽学校の教授となり、邦楽、歌謡、演劇の芸態とその歴史の研究で、先駆者として未踏の分野を開拓した。1926年からは東京大学で日本演劇史を講じた。後に大正大学教授に就任。晩年は、長野県野沢温泉村の別荘で過ごした。高野が作詞した「故郷」「おぼろ月夜」「紅葉」「春がきた」「春の小川」などの唱歌には、彼が幼少期を過ごした信州の自然が織り込まれている。郷里の豊田村には「故郷」の記念碑や高野辰之記念館があり、野沢温泉村には「朧月夜」歌碑が建てられ「おぼろ月夜の館」記念館がある。

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