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テレビ番組

Mother〔1〕

番組ID
205866
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放送日時
2010年04月14日(水)22:00~23:24
時間(分)
72
ジャンル
recent_actorsドラマ
放送局
日本テレビ放送網(NTV)
製作者
日本テレビ放送網(NTV)
制作社
日本テレビ放送網(NTV)、ケイファクトリー
出演者
スタッフ
脚本:坂元裕二、音楽:REMEDIOS、主題歌:hinaco、撮影:中山光一、撮影:岡田博文、照明:大前英樹、音声:佐藤一憲、VE:佐藤隆彦、VE:外城勇一、VFXスーパーバイザー:小田一生、VTR:三浦錦也、編集:高橋稔、MA:大森良憲、サウンドデザイン:石井和之、技術:佐藤博文、音響効果:寺岡基臣、照明:石附千秋、技術:古川誠一、技術デスク:吉野誠、美術:小池寛、デザイン:内田哲也、美術進行:佐久間聖、衣装:安達絵里、スタイリスト:横尾早織、ヘアメイク:佐藤郁江、ヘアメイク:上村由美、ヘアメイク:石田伸、特殊効果:井川雄史、美術制作:菊池眞純、コーディネーター:西村智、フード:赤堀博美、監督補:相沢淳、スケジュール:初山恭洋、制作:馬場三輝、ロケーション:鈴木哲、記録:市川桂、協力プロデューサー:大倉寛子、ラインプロデューサー:大塚英治、プロデューサー補:吉川恵美子、広報:友定紘子、宣伝:高梨貴、デスク:根本絵理子、広報:栗原一浩、スチール:萬山昭祥、監修:上村拓(医事)、監修:生月弓子(医事)、監修:池田計彦(法律)、チーフプロデューサー:田中芳樹、プロデューサー:次屋尚、プロデューサー:千葉行利、演出:水田伸生
概要
児童虐待を受けている少女と、その少女の母親となることを決意した女性教師の逃避行を描いたヒューマンドラマ。脚本:坂元裕二。(2010年4月14日~6月23日放送、全11回)。◆第1回。鈴原奈緒(松雪泰子)は大学で渡り鳥の研究に励んでいたが、研究室が閉鎖され、子どもは嫌いだが仕方なく小学校で教師をしていた。そこで出会った生徒の道木怜南(芦田愛菜)は、無愛想な奈緒をなぜか慕っていた。怜南と接するうちに、奈緒は彼女の身体にいくつか痣があることに気付く。児童虐待を受けていることは明らかだったが、周囲の大人は見て見ぬふりをしていた。念願叶って渡り鳥の研究に戻れることになったこともあり、始めは傍観していた奈緒だったが、ある事件をきっかけに重大な決意をする。
受賞歴
日本放送文化大賞(第7回グランプリ候補)、放送文化基金賞(第37回ドラマ番組賞)、ギャラクシー賞(第48回選奨)

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主人公・猪瀬直也は定年退職したばかりの元刑事。在職中は現場一筋、家庭を全く顧みなかった直也だが、定年後は再就職せず、妻との平穏な時間を大切にしたいと考えていた。しかし、実際に彼を待っていたのは思い描いていたような日々ではなかった。敏腕刑事の定年退職後に待ち受けていた生活とは?…彼はもう、刑事ではない。BS朝日開局10周年記念ドラマ。(2010年10月27日~12月29日放送、全10回)◆最終回「夫婦裁判」。秘密にしていた女性の写真を妻・靖子(あめくみちこ)に見つかってしまった多田野(金田明夫)が、元同僚である直也(柴田恭兵)に助けを求めて駆け込んできた。多田野は離婚を突きつけられ、絶体絶命の危機に。夫婦間の白黒をはっきりさせるため、町内会長らを巻き込んでの“裁判”が開かれることになる。直也と早季子(浅田美代子)がそれぞれの弁護人だ。刑事は多くの秘密を持たざるを得ないことを知っている直也は、一同の面前で堂々と弁解できないことにもどかしさを覚える。が、多田野は刑事としてのプライドよりも一年後の定年後の生活のことを優先させて、正直に真相を白状してしまう。


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テレメンタリー2010 切り捨てられた被爆 ~残留放射線の闇を追って~

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