テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

新潟遺産 ~未来に遺したい故郷の宝~ 「観光」

番組ID
207817
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2012年11月28日(水)19:00~19:55
時間(分)
46
ジャンル
cinematic_blurドキュメンタリーgroups芸能・バラエティー
放送局
新潟放送(BSN)
製作者
新潟放送(BSN)
制作社
新潟放送(BSN)
出演者
スタッフ
プロデューサー:南加乃子、ディレクター:櫻井雅也、ディレクター:高橋紘子
概要
県民投票による「新潟遺産」“観光”部門の人気ベスト10を発表する。また、新潟の観光イベントの成功例「大地の芸術祭」越後妻有アートトリエンナーレの密着ドキュメントも紹介。MCは近藤丈靖と伊勢みずほ、特別ゲストは小林幸子。BSN新潟放送創立60周年特別番組。◆観光部門で登場するのは、長岡花火、佐渡金山、彌彦神社・弥彦山、上越市・高田公園の夜桜、SLばんえつ物語号、萬代橋と周辺ウォーターフロント、上杉謙信ゆかりの地、山古志の牛の角突き、津川・狐の嫁入り行列、石川雲蝶の彫刻。

同じ年代の公開番組

メ~テレ50周年特別番組 銀球のメッセージ ピンポン外交と名古屋

1972年9月、日本と中華人民共和国が国交を結んだ日中共同声明。その一年半前に、名古屋の愛知県体育館で「第31回世界卓球選手権大会」が開催された。大会には、文化大革命などの影響で国際社会から孤立していた中国の選手団が6年ぶりに参加。メ~テレは中国チームの動向をつぶさに取材し、「小さなピンポン球=銀球が世界を動かした」というタイトルの記録映画を制作。日中友好の「原点」を映し出した。◆この卓球大会はアメリカと中国が接近するきっかけとなったことから、「ピンポン外交」の舞台として世界的に注目を集めた。しかし、日中国交正常化にとっても大きな役割を果たしたことはあまり知られていない。日中の政界関係者などへの長期取材で、卓球大会の裏側で繰り広げられた外交交渉の全貌が今回初めて明らかになった。◆一方、中国が「井戸を掘った友人」と呼ぶ人物が名古屋にいた。中国選手団の大会参加を取り付けるために命がけで交渉した、その男性が胸に秘めていた思いとは何であったのか。そして、日中関係は最悪の状態と言われている今、ピンポン外交の舞台となった名古屋で、新たな日中の架け橋になろうと奔走する人たちが動き出している。メ~テレ50周年特別番組。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
SBCスペシャル 遼太郎のひまわり 日中友好の明日へ

日中国交正常化から40年。ある帰国者家族を通して日中友好の在り方を考える。◆小学校教諭の大橋春美さんは、中国残留日本人の父と中国人の母を持つ帰国者2世。長野県豊丘村で中学一年生の息子・遼太郎くんと暮らしている。「戦争がなければこの世に生を受けることはなかった」、自らの存在そのものへの不条理、その苦悩は今も消えない。中国では日本人の血を引く故に侵略の責めを負わされ、日本では中国人の血を引く故に蔑まれ、生きてきた。◆5年前、中国の大学院で学ぶ機会に恵まれ、親子で3年間滞在した。現地の小学校に通った遼太郎くんはただ一人の日本人で、中国の歴史教育のなかで傷つく場面もあったが、親友を得て交流を深めてきた。豊丘村の自宅の庭で大切に育てているひまわりは、中国の先生や友だちとの友情の証である。春美さんは、子どもたちが育む絆こそが、友好の時代への礎だと信じている。◆この夏、親子は中国の生まれ故郷や戦跡を訪ねた。戦争と友好を見つめる旅である。二人は戦争の歴史とどのように向き合ったのか。そしてどのように未来への希望を見出していくのか。帰国者の戦後史を辿りながら、これからの日中友好を見つめる。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組