テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

anone〔1〕

番組ID
212978
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2018年01月10日(水)22:00~23:10
時間(分)
60
ジャンル
recent_actorsドラマ
放送局
日本テレビ放送網(NTV)
製作者
日本テレビ放送網(NTV)
制作社
日本テレビ放送網(NTV)、ザ・ワークス
出演者
スタッフ
脚本:坂元裕二、音楽:三宅一徳、撮影:中山光一、撮影:高野稔弘、照明:三善章誉、録音:佐藤一憲、VE:佐藤隆彦、VTR:足助学、技術統括:木村博靖、照明統括:高橋明宏、編集:高橋稔、MA:山崎茂巳、サウンドデザイン:石井和之、音響効果:丹愛、VFXスーパーバイザー:オダイッセイ、その他:金元省吾(オープニング)、CG:坪倉愛美、カラーグレーディング:宮代鉄也、美術:小池寛、デザイン:内田哲也、デザイン:宇都宮太一、美術進行:佐久間聖、装飾:寺原吾一、装置:笛吹宣行、背景:三浦晴紀、衣装:齋藤ますみ、ヘアメイク:秋山直美、ヘアメイク:石田伸、フード:赤堀博美、特殊効果:山室敦詞、造型:梅沢壮一(特殊)、編成:高島陽子、その他:上田識喜(営業推進)、考査:高木明子、宣伝:村上淳一、宣伝:長瀬一義(デザイン)、スチール:萬山昭洋、音楽:穐山仁美(協力)、メイキング:オオマチアヤコ、その他:ユカワヨウスケ(ゲームアプリ制作)、指導:萩原恵(スケボー)、アクション:佐々木修平(コーディネイト)、スタント:佐藤秀美(カースタント)、車両:薩見桂、車両:道垣内伸也、監督補:相沢淳、演出補:村田淳志、スケジュール:青木達也、制作担当:近藤博、記録:矢野千鳥、プロデューサー補:田端綾子、協力プロデューサー:菊地裕幸、デスク:大下由美、監修:石井誠一郎(法律)、アドバイザー:島田直樹(リーガル)、アドバイザー:猪本芳子(リーガル)、チーフプロデューサー:西憲彦、プロデューサー:次屋尚、プロデューサー:白川士、演出:水田伸生
概要
ある犯罪をきっかけに出会うはずのない5人の運命が絡みあう。偽物から始まる真実愛と感動の物語。脚本:坂元裕二。(2018年1月10日~3月21日、全10回)◆第1回。ネットカフェに寝泊まりしている通称“ハズレ”こと辻沢ハリカ(広瀬すず)は、札束の入ったバッグが捨てられているのを見たという友人の証言をもとに、友人2人とともに「柘(つげ)」という町を目指す。「柘」はかつてハリカが祖母(倍賞美津子)と暮らした幸せな記憶のある町である。そこでバッグを見つけたハリカ達だったが、そのうちの1人が金を持って逃走する。しかし、そこに何故かそのバッグの金を回収しようとする老女・亜乃音(田中裕子)が現れ、さらに死に場所を求め偶然通りかかった持本舵(阿部サダヲ)と青羽るい子(小林聡美)も争奪戦に参加することに。一方、取り残されたハリカは幼い頃の記憶を頼りに祖母と暮らした家を訪ねる。ハリカはそこである真実を思い出すことになる。
受賞歴
ギャラクシー賞(第55回奨励賞)

同じ年代の公開番組

やり直せ!生き直せ!北星余市で春を迎えよ

今から30年前、全国に先駆けて高校中退者を受け入れた北海道・北星学園余市高校。通信制高校の増加や貧困層の広がりなどで生徒数が減少し、2015年12月に「廃校を検討」と報じられた。しかし、関係者から存続を願う声が高まり、厳しい条件を理事会から突きつけられながらも踏みとどまっている。かつて15年もの間自宅にひきこもっていた最年長29歳の生徒は「三味線」が得意な人気者。「北星余市」と書かれたトランクス姿で、リングに立つプロボクサー。別の私立学校で顧問と衝突して転入、余市が第二の故郷となった玄人はだしの三味線弾き。5月、北星余市は理事会の存続条件をクリアした。元校長は、今年初めて生徒たちとブドウ畑に出た。先生が学校存続のための一策と力を注ぐ「ワイン作り」講座だ。北星余市の存続運動は、現代社会に、この高校が存在する意義を再確認した人たちの闘いだった。卒業生たちの過去と現在。北星余市でやり直し、生き直した3年生の巣立ち。そして、学校の未来のために新たな試みを始めた元校長の思い…。北星余市の「春」の重さを知る人たちの、廃校問題と向き合った2年半を見つめる。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組