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ラジオ番組

伊藤洋一の中国企業紀行 21世紀経済大国の課題を探る

番組ID
R02560
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2004年05月05日(水)10:00~11:00
時間(分)
57
ジャンル
cinematic_blurドキュメンタリー・録音構成
放送局
ビー・エス・コミュニケーションズ(BSラジオNIKKEI)、日経ラジオ社(ラジオNIKKEI)
製作者
ビー・エス・コミュニケーションズ(BSラジオNIKKEI)
制作社
日経ラジオ社(ラジオNIKKEI)、ビー・エス・コミュニケーションズ(BSラジオNIKKEI)
出演者
スタッフ
構成:土肥穂高、演出:土肥穂高、制作:安田展章、制作:石井桂子
概要
中国企業紀行シリーズの第2部「瀋陽をゆく~東北開発の課題」。「経済の均衡のとれた発展」という課題を実地に探るため、中国政府が進める東北開発の中核都市・遼寧省瀋陽市を訪ねる。◆番組パーソナリティの伊藤洋一(住信基礎研究所主席研究員)と通訳兼番組解説者の柯隆(富士通総研経済研究所主任研究員)は、大連を経て特急列車で遼寧省の省都である瀋陽へ。瀋陽遠大企業集団(アルミ素材・エレベーター等のトップメーカー)を訪ね、薫事長(会長)の康宝貨氏に会う。康氏は国有企業を退職し、10年前に従業員26名で創業。今や3600名、年間売上450億円までに自社を急成長させた。続いて遼寧社会科学院を訪ね、所長の焦永徳氏に話を聞く。焦氏は中央政府の政策について疑問を呈する。瀋陽最後の取材先は中国4大国有銀行のひとつ、工商銀行の遼寧省分行。副行長の王洪冰氏にインタビュー。ネットバンキングへの取り組みについて聞く。

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新潟県中越地震災害特別番組

2004年10月23日、新潟県中越地方に大地震が発生した。FM新潟では発生直後から割り込み放送を実施。被災現場からの衛星携帯電話を活用した中継などを行った。◆そして地震後一週間経過した中で、日々変化する被災者ニーズに対応した特別番組編成を行い、被災者の生活関連情報を中心に放送していった。◆被災地のニーズ・関心は時間の経過とともに変わっていく。当初は自分および家族の身の安全を確保すること。次は水・食料。電気・ガスなどのライフラインの情報、各地の災害対策本部から送られてくる医療機関の診療案内、共同浴場の案内、住宅相談窓口の開設、学校幼稚園の休園・休校、いかがわしい販売員への注意喚起などの様々な情報である。◆FM新潟ではこれらを被災地域ごとにまとめて、毎日ほぼ定時に、一ヶ月以上にわたり放送を続けた。避難生活をしている人たちに向けて生活関連情報を知らせることが、地元FM放送局の重要な役割であると考えたのである。◆また、被災した5市町の各避難所にパパラビジョン計32台設置し、同様の生活関連情報を文字情報としても放送した。(パパラビジョンはFM放送帯域の一部を使って文字情報を放送している「見えるラジオ」。)◆この日・この時間の放送では、気象や余震など被災地域全般に関する情報の後、小千谷市ほか各地の生活関連情報を伝える。


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