テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

Weekend Cafe’

番組ID
R20776
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2012年05月26日(土)11:00~11:25
時間(分)
23
ジャンル
adaptive_audio_micトーク・ワイドショー
放送局
三重エフエム放送(レディオキューブFM三重)
製作者
三重エフエム放送(レディオキューブFM三重)
制作社
三重エフエム放送(レディオキューブFM三重)、オフィスワン・ツー・テン
出演者
スタッフ
演出:鈴木洋子、制作:矢竹功典、制作:日比野英明、技術:矢竹功典、効果:矢竹功典
概要
三重県内で活躍する人を紹介するトーク番組。三重県東紀州地区(三重県南部)の、とある街角のカフェで、オーナーママと来客(ゲスト)が四方山話を繰り広げる。今回のお客様は、「夢古道おわせ」のアドバイザー伊藤将司さん。地元の木を活用しようと、尾鷲ひのきの廃材を活用した数珠や、木の温もりが心地よい床マット作った。アイデアの実現には苦労があったが、その活動が認められ、ロハスデザイン大賞にノミネートされている。伊藤さんは、地域を愛し、地域の資源を活かす熱意を語る。

同じ年代の公開番組

闘うバリアフリー活動家 中嶋のおじぃ

岡山市内の小学校へ出前福祉授業に出向き、「相手の気持ちになれ!」と指導する中嶋道雄さん。型破りでバリアフリーのためには手段を選ばない中嶋さんは「バリアフリー活動家」と呼ばれる。タクシー運転手だった彼は、38年前、乗車拒否にあっていた車椅子の障がい者を乗せたことがきっかけでボランティアに関わるようになった。介護タクシーで障がい者が外出できるようになると、次に問題になったのはトイレだった。中嶋さんは次々に直面する問題の解決に取り組んでいく。◆2009年、中嶋さんの喜寿を祝う会が開かれた。仲間の拍手喝采に囲まれる中嶋さん。しかし家族を省みず活動に没頭する父親は、二人の娘はにとっては「よそのおじぃ(おじさん)」だった。建築技師として公共施設を設計していた江端さんは、中嶋さんのような過激な人がいたから、岡山県で全国に先駆けて福祉のまちづくり条例が出来たと振り返る。名物ボランティアとなった中嶋さんは、わたぼうしコンサートで“あなたも障がい者になれます”という詩に出会い、バリアフリー社会は人のためではなく自分のためだと気づかされる。そんなある日、疲れやすいのは年のせいと思っていた中嶋さんは、余命半年と宣告される。


cinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組
中四国ライブネット 徳島発 四国放送開局60周年 今までのそしてこれからのラジオ

中国・四国の8局が持ち回りでそれぞれのエリアの様々な情報を発信する「中四国ライブネット」。今回はこの日、開局60周年を迎えた四国放送から、60年の歴史を流行、事件、長寿番組などで振り返る。◆四国放送は昭和27年(1952)7月1日に開局したが、当日は予定外のハプニングがあった。そんな開局当時の放送が手探り状態だった様子を、クイズを交えながら元アナウンサーに聞く。今も続く長寿ラジオドラマ「交通戦争あなたの場合」、名物コーナー「ボーリングクイズ」、懐かしい「四国放送の歌」も紹介する。60年間には様々な出来事があった。167人が亡くなった昭和33年の南海丸遭難事故、大歓声に迎えられた東京オリンピックの聖火リレー、県民の悲願だった大鳴門橋の開通。阪神淡路大震災の当日淡路島に入った桂七福さんは、伝える側も被災者も何も分からない混乱の中で懸命にレポートした。東日本大震災でも必要性が再認識されたラジオが、これからどうあるべきか、ラジオが担うべき役割も話し合う。


adaptive_audio_micトーク・ワイドショーcinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組